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効果的なアウトバストリートメントの使い方 | 美髪のための新習慣

COLUMN

効果的なアウトバストリートメントの使い方 | 美髪のための新習慣

いつもより丁寧なケアをしたいとき、アウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)をプラスする方も多いのではないでしょうか?

アウトバストリートメントをつける理由とは、顔を洗った後に化粧水や美容液をつけるような肌のお手入れと同じ。
ブラッシングや眠るときの枕との摩擦・ドライヤーやアイロンの熱・乾燥・紫外線といった刺激から髪を守り、セラム・セラムマスクで整えた髪をしっかりと保湿してくれます。

朝のスタイリングや外出先で乾燥が気になったときなど、日中もこまめにつけることでダメージが軽減されて、髪の状態がどんどん良くなっていくのも嬉しいところ。

では、アウトバストリートメントはどのタイミングでつければ効果的なのでしょうか?

 

\水を含んだ状態でケアをするのがポイント/

髪はのり巻きのような構造をしています。
メディラ(具)・コルテックス(ごはん)を守るキューティクルは『乾燥すると引き締まり、水分に触れると開く』という特徴があります。

そのため、乾いている状態よりも水を含んだ状態のほうが栄養が浸透しやすいのです。
栄養を入れた後、乾かしてキューティクルを閉じることで、栄養をギュッと閉じ込めることができます。

 

\水の含み具合と仕上がりの関係を検証!/

水を含んだ状態、とひとくちに言っても
洗い終わってすぐのびしょびしょの状態?お風呂上がりにタオルドライをした後?スプレーなどで湿らせただけでもいいの?

アウトバストリートメントを付けるタイミングで仕上がりがどのくらい違うのかを、CMCミストを使って検証しました!

 

今回は髪を左右半分に分けて検証します。

タオルドライで水気を切った状態で塗布

:洗い終わってすぐ、びしょびしょに濡れている状態でCMCミストを塗布→タオルドライ
ドライヤーで乾かして違いをみていきましょう!

 

:さらっとしていますが、表面のざらつきが少し気になります。

:表面がとてもなめらかで、さらさらです。まとまりも良いですね。

より水分を含んだ状態でつける方がキレイに仕上がることが分かりました。

お風呂からあがってからタオルドライをしてアウトバストリートメントを付ける、という方が多いとは思いますが、ぜひ今日からはタオルで拭く前に付けてみてください
※CMCミルキィ・CMCオイルでも同様の使い方ができます。

 

付け方ひとつで仕上がりが変わりますので、ぜひ取り入れてくださいね!

 


 

検証動画はこちら

 

YouTubeでも配信中!→https://youtu.be/wR2PAxSPVPo

 


 

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200ml / 3,400円(税別)
商品ページはこちら→https://oggiotto.com/products/outbath.html